製品紹介と失恋レストラン

ボンソワール🌙
皆様おこんばんは。

本日は、まずお客様から頂いた画像と
ご感想をご紹介させて頂き、
そののちはいつもの
何の役にも立たない話
をご提供させて頂きとう存じます。



では、ちょっと変わったフェイスと
(なんか「ヘンな顔」と言ってるみたいですが、
 カバーのフェイスのことですよ)
ポケットにこだわった、お客様の
「思い入れのあるデザイン」とのご希望
により製作させて頂いた一品をば。


1.JPG

昨日無事届きました。
もう、開けて吃驚!
想像以上に良い出来で、大変満足しています。
特にカンガルーポケットにして頂いた外側ポケットには軽く感動し、
背側の配色が心配だったのですが杞憂に終わりよかったです。

反省点を挙げるなら、少しペンを上げれば開けるように設定した
ペンホルダーが下すぎたせいか、
手帳の自重でしっかり閉まってくれなかった為
赤側をもう少し上に付ければよかったこと。
また、思ったよりも栞が左側にきてしまい、
メールを頂いた時点でおかしいと気付くべきでした…。

しかし、その二点を差し引いても素晴らしい、良い買い物をさせて頂きました。
ありがとうございます。

会社用の手帳もオリジナルでカバーが欲しいと思っていたところなので、
イメージ図が浮かび次第、またお願いしたいと思っています。
お父様にもよろしくお伝え下さい。
本当にありがとうございました。

3.JPG

愛知県T様、
こちらこそありがとうございました!
次作の図面、お待ちいたしております



お次はこちら。
プロの方?という素晴らしい写りで、
(頂いたメールの内容的にプロですかね、S様)
一瞬私共の製品でないように見えましたが・・・。

手帳カバー静岡S.jpg


HZK Leather 羽崎さま

静岡のSです。
ご連絡いただき、ありがとうございました。
昨日無事受け取りました。

とても素晴らしいカバーを作っていただき、とても満足しております。
1月からデビュー予定なのですが、今からとても楽しみです。
まだ一度も使っていないのに、もう愛着が湧いてきました(笑)
末永く愛用していきたいと思います。

さっそく手帳を入れて写真を撮ってみました。
ブツ撮りは専門外なので、上手く撮れたのかどうかすら分からないのですが、
せっかくなのでお送りいたします。

お父様共々忙しくされていることとは存じますが、
風邪など召さぬようご自愛ください。

本当にどうもありがとうございました。



S様、ありがとうございました
S様はリピートオーダーのお客様です。
こんなにお上手なら、今後弊店サイトの
商品画像を撮って下さらないかしら



で、表題の失恋レストランですが。
清水健太郎のヒットソングではなく、
私のよく行く失恋レストランについて
おわかりになる方、いらっしゃいます
でしょうか。
そうそう!同時に失恋した私と友人が
共に再起を誓ったあの桜のレストラン

いちお過去記事リンク貼っとこー。
 「2010年1月ベティのマヨネーズ」
またまた行ってきました。
なんかね、年々お客さんが増えて
お店の雰囲気も良くなってるんです。
(お店というか、外のライトアップが)
ほんとに辺鄙なところにあるのに、
口コミというのはすごいですねえ。
料理もおいしくなってきたし(失礼…)

〆のデザートとカプチーノ。
今回はくまちんでした。

IMG_4518.JPG


なんか懐かしいなぁ。。。

失恋したというのは、結婚前に夫と
一度サイナラした時のことです。
すべての思い出から逃げるように
引っ越ししたマンションの2階が
このレストランで。
素敵な桜に再起を誓いーの。
1年ちょっと経って本当に再起しーの。
(その夫と結婚してね)
結婚を機にまた引っ越ししーの。

そしてそれからわずか4年半後に
夫が亡くなったのですが・・・
(詳しくはこちらの記事参照) 
それにしても結婚前のあの1年間は
桜と失恋レストランに癒されたなぁ。

その清々しいほどのくすぶり生活から
もう15年近く経ちます。
夫が亡くなってからは9年かな。
その間にも従妹や友人と何度もその店で
食事していますが、なんかですね、
今回初めて「懐かしいなー」と思いました。
15年前のいろんなことを。



結婚前に遊びたい放題遊びやがって
あのヤロー

とか

三十路目前の私がどんだけアセッたと
思ってやがるあのヤロー

とか


いやウソです。
まぁ夫との美しい思い出が蘇ったわけ
ではありませんが、なんというかこう、
歳月の流れの早さ
とでもいうのでしょうか。

あんなこともあったなぁ、
こんなこともしてたなぁ、
なんだかんだで私、楽しく生きてるなぁ
みんな、ありがとう!
って感じー?


これは。


この感情は・・・



もしかして・・・・・・




齢(トシ)





おあとがよろしいようで・・・



とても楽しくて嬉しい日だったから
そんなふうに思ったのかもしれません。





皆さま、HZK Leather(の父のみ)は
年末年始も休まず製作を続けます。
20日からスイス組が帰省するので、
たまにイベントは入れておりますが、
ほぼ休まず頑張る所存です。
(父はいつものことです)


今年もあと2週間。
最後の追い込み、デーハーに締めまくりましょう