USJ

ボンジュール小雨

お久しぶりです、羽崎でございます。
ここ最近、大阪は鬱陶しいお天気です。
降ったりやんだり降ったりやんだり。
まぁ基本デスクワークの私には
何の支障もないのですが…。

お客様より「最近更新してないね」との
ご指摘を立て続けに(といっても3名様)受け、慌ててネタを探したところ

ありました。



春休み終盤、姪1号と甥が二人で大阪へ
やってきました。ほんの3日ほど。
しかも中1と小4が二人で飛行機。
考えるだけでも怖いわ…

この家の父親(つまり私の弟)が
外資ですが航空会社勤務なので、
旅行も帰省も基本は飛行機。
社員優待で。
親は使えても、姉には使う権利すら
与えられていない社員優待で。

ま、わたし飛行機コワイし別にいいですけどー。

ということで、子供たちも小さい頃から
飛行機に乗りなれているようです。

心配で心配で、当然空港へ迎えに行き、
到着ゲート真正面にて仁王立ちで待ち
構え、出てきた二人に駆け寄って
「揺れた?怖くなかった?」
と必死で聞く私に、
は?何が?みたいな顔をした姪1号。
慣れって怖いわぁ。


さて、せっかく大阪まで来たのに
どこも連れていかないわけにもいかず、
二人がかねてより熱望していた
ハリーポッター目当てに
ユニバーサルスタジオジャパンへ。

雨続きの中の唯一の快晴日とあって、
ものすごい人でした。

母、私、姪、甥でジュラシックパーク
ライドに乗り。
最後に乗り物が滝から落ちる際に
嫌でも写真を撮られるのですが、
(ランドで言うスプラッシュマウンテン)
そこで素敵な写真が撮れましたので
皆様と共有したいと思います。


ライド中央で縦に伸びきってる人、
わかりますか?

9b.jpg


これはうちのおかあちゃん・・・がく〜(落胆した顔)



ズーム。

9a.jpg




さらにズーム!!!!

9d.jpg


がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)


かあちゃん、さすがにこれはヤバい。
頭部なんか完全に、爆風に吹かれた
Back to the Futureのドクやがな

誰にも見せられん。。。
でもここで大公開してしもた。
せめて顔のすべてがわからないように
加工したから許してね、母。

これをひと目見た母も姪甥も大爆笑、
写真売ってるお姉さんに至っては、
「す、素敵な写真が撮れましたね~
(ぷぷぷぷぷぷぷぷ)」
「素敵ですかこれ」
「はい、間違いなく今日一番ですね」

今日一番の栄誉を賜り、買わずには
いられなかったです。家宝にします。

誰にも見せられんとか言いながら、
その場でスマホに落とし、
弟たちや叔母(母の妹)に送りつけて
やりました


母と甥は、ジュラシックパークと
ジョーズとバックドラフトで疲れ果て、
これ以上は拒否すると言われ・・・。
その日一番のお楽しみハリーポッター
のライドに乗ったのは私と姪だけ。
母たちはホグワーツ城の見学に回りました。

いやぁ、すごいですよ。ハリポタ。
城の再現性がもうハンパなくすごい。
私はハリポタファンではないですが、
(てか映画も本も見たことない)
少ない知識でも充分感激しました。

姪に至っては、始終「わ~」しか
言ってなかったような。

ほ~ら。この雰囲気と精度。

5.JPG


ライド(なんとかかんとかジャーニー)
はですね、私的にはこれまで乗った中で
飛びぬけて一番おもしろかったです。

USJがあれだけの敷地を割いて作った
看板アトラクションということで
もちろん期待はしていましたが、
その期待を上回る素晴らしさ

ハリポタゾーンしか行かず、何度も
並んで乗る人の気持ちがわかります。
私も次回はそうしたいです。

待ち時間は180分と表示されており、
だりぃなぁと思いながらも姪のためだと
言い聞かせて並びましたが、
結果、並んででももう1回乗りた~いと思いました。

3時間待ちと書いていましたが、
実際は1時間半も待ちませんでした。
(そういう事前情報もありました)
たくさん捌けるような構造になっている
のだろうと思います。

江戸在住の姪は、ハリポタ未経験の友達
から「城」と「ライド」両方について
ディズニーとどっちが凄いか見てきな
と大阪に対する挑発とも取れることを
言われてきたそうですが、
「完全に負けた
と悔しがっていました。
ディズニーな江戸っ子の姪も認めた
ハリーポッター。まだでしたら是非

ほんとにおもしろかったですよ。
ハリーポッターにも乗り物にも興味の
ない私が言うのだから、間違いない!



はぁぁぁ、今日も長くなってしもたわ。
ブログ更新を促して下さったお客様は
決してこのような私事ネタを待っている
のではなく、新しい製品情報などに
期待されての催促だったかと思います
が、今回はここまでで~す。


どなた様も素敵な週末をお過ごしくださいませませ