奥様からのサプライズ

ボンソワール三日月
羽崎、羽崎、羽崎でございます。
いつもありがとうございます。

少々込み入った仕様の製品が続き、
製作が数日後ろ倒しになってしまって
おります。
明日からの3日間で、9月にご入金頂いた製品をすべて仕上げる予定です。
仕上がった製品から順次発送致します。
長らくお待ち頂いておりますお客様、
大変ご迷惑をおかけしますが、
あと数日お待ち下さいませ。



毎年突如やってくる超繁忙期。
(毎年なんで、突如じゃないんすけど)
連日スーパー銭湯ばっかり行って
乗り切ろうと画策致しております。

ちょっと皆様!
今年も残すところ2か月弱ですよ!
誕生日がやってきて、
またひとつ齢を重ねるまであと半年。
…半年。
たった半年



さて表題。
先月来、なぜか増えてます。
『奥様から旦那様へのプレゼント』

お誕生日に贈る、カスタマイズカバーや
システム手帳です。

しかもあんまり普通な感じでなく。
奥様がご主人に内緒で一生懸命デザイン
される、サプライズプレゼント。
革や糸の色、形状、オプション加工、
フェイス面のデザイン…
考え出せば深みにはまり、
どんどんキリがなくなっていくことは、
私もよくよく存じております。
自分用でも悩むのに、
プレゼントとなれば尚更ですよね。

メール上でデザイン確認しながら
ウキウキ感丸出し(あら失礼…)の奥様
とお話するのはとても楽しいです。

同じ女性として、微笑ましくもあり
羨ましくもあり。
あと、幸せを分けてもらえるに違いない…という
下心もありましてね。


そんな奥様の、
「お仕事頑張って!いつもありがと!」
という、感謝の想いがたくさん詰まった
カスタマイズ製品、当然こちらも
気合いが入ります。
実際お使いになるご本人(ご主人)とは
最初から最後まで接点なしなんですが、
なぜかよく知っている人のような気がしてならなくなります。

製品の箱の中に、「奥様はこんなふうに
迷って悩んでおられましたよ~」と
かわいい奥様のご様子を書いた手紙でも
入れて、更なるサプライズをしたいくらいだわさ。
奥様に「余計なことを…」と怒られたら
困るので、やりませんが。

本日は、最近製作したいくつかの
「ご主人宛サプライズ製品」の中の
ひとつをご紹介させて頂き、
いかに私がサボらず仕事をしているかの
アピールと変えさせて頂きます

ご主人のお名前のイニシャルを
システム手帳のフェイス部分で表現
したい…というご依頼でした。

アルファベット型に切り抜いた革を
貼り付けるだけではあまりにもベタな
感じなので、全体的にデザイン性があり
よく見たらイニシャルか!という
イメージにしたい、とのことでした。

紆余曲折の末、最終的に考えつかれた
奥様のデザインは、こちら

まずは奥様がこだわったフェイス面~
1.JPG

次にシンプルなウラ面~
2.JPG

そしてちょっと色づけした中面~
3.JPG


神奈川県K様、
掲載ご快諾ありがとうございます

言っときますけど、
奥様は何度も何度も考え直され、
お忙しい合間を縫って悩まれた結果、
本製品ができたのですよ、ご主人。
(ご主人はここ見てないと思いますー)

お返しは、奥様のイニシャルが入った
手帳カバーなんぞを…


あ~
わしゃおなかいっぱいじゃ~

おあとがよろしいようで手(パー)