製作期間につきまして

こんばんは、羽崎でございます。 いつもありがとうございます。 ご挨拶もそこそこに、ご案内しないといけないことだけ述べさせて頂きます。 (とうとう余裕がなくなりました・・・) まずは製品のお納めに関しまして。 これからご入金頂く分につきましては、年内の納品が困難になりそうです。 もちろん努力はしますが、宅配便の集荷最終日等の都合もあって 年明けになる可能性は充分にあります。(12月2日改) 年明けの納品になります。 (製作も急いでいますので、たまたま年内にお納めできることもありますが) また、最初にお送りするメールでご案内している「必要な製作期間」は 「見込み」です(流動的で、日々変わっています)。 お見積もりをお送りした段階で「20営業日程度」とご案内していても、 次にご連絡頂いて仕様確定し、ご入金頂く日によっては 「25営業日」となっていることがあります。 たとえば先月にお見積もり頂いたお客様には「15~20営業日」とご案内 していたかと思いますが、今月は「20営業日」です。 今からは「20~25営業日」になります。 先月お見積もり依頼を頂いたお客様から、今月20日になって正式オーダーの ご連絡を頂きました。 現在の製作日数(20営業日程度)をあらためてご案内したところ、 「最初に15営業日と言ったのだから約束が違う。期限内に作ってほしい」との お申し出がありましたが、今から割り込み製作することはできません。 上記のよ…

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ちょっとダラダラ。

ふんがぁぁぁぁぁ~っダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) と、自慢の瞬発力を発動させ、息を止めてお見積もりメールに取り組んだ結果、 なんと昨日頂いたフォームのお返事までこぎつけることができました。 やればできる、やらなくてもできることもある、やってもできないこともある。 人生とは、そんな苦楽の連続なのですなあ。 さてこんばんは、羽崎です。 なんとも過ごしやすい気温(私にとっては)が続いている今日この頃、 ご機嫌いかがでございましょうか。 私はここのところ、メールの手を休めてはしばし革の在庫棚を睨みつけ、 「うむむむ」と唸る日々を送っております。 前回の更新の際に書いたように、今年はいつになく大判なのです。 革が飛ぶように捌かれていくのです。 私の目の前では、父が黙々と革を裁断し、製品化していっております。 ちょっと目を離して再び在庫棚を見れば、さっきあったはずの大巻きがない。 ええええ~っがく〜(落胆した顔)と前を見ると、A4やB5のカバーがどんどん仕上がっています。 デカいのばっかりやん、これはいかん・・・と、あわてて発注する。 案の定、「まやさん、その色はちょっと今ないわ」と言われる。 声のトーンを落として「なんとかしろ」と言う。 結果、なんとかなる。 人生とは、なんとかしようという気合さえあればなんとかなるもんですなあぴかぴか(新しい) 現実問題、栃木レザーのアニリン染めヌメ革は非常に入手しにくい素材です。 原皮からの製造工程で実に手間がかかり、一度にたくさん作れないことと、 ひたすら人気素材…

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今年の手帳は大判傾向?

あーあーあー。只今ブログの更新中。 ボンソワール皆様。いかがお過ごしでしょうか。 つい先週まで27℃とかありえない気温が居座っていましたが(大阪だけですか?) いきなり秋が深まったかと思うと、もう冬が到来しそうな予感。 なんだか今日のニュースでは、ラニーニャ現象なるものの発生が 確認されたらしく、本州の今冬は低温傾向になるとか。うふふ。 (かなり過去分に遡って頂ければ、私がいかに夏嫌いかがわかります) 今日は、20年来の友人と「ひげ勝」にて食事のあと、 茶を飲みたいが時間的に開いてる店がない・・・ということで やむなくカラオケボックスで歌なしの茶をしばいてきました。 話題は毎度おなじみの 「白馬に乗った王子様はいつになればやって来るのか」 に終始したわけで。 「私が幸せになられへんわけないから、王子はちょっと落馬して休憩中なんやな」 から始まり、 「真っ白な馬に乗った王子様が~」 「磨きをかけて今年こそ~!」「あはー、今年も〝今年こそ〟ゆーてるで」 「妥協しない、焦らない、寂しさに負けな~い!」「そう、妥協なんかしない!」 「何が足りない~、どこが良くない~!!!」「足りんことなんかあるか!」 「選ばれるのは結局~なんにもできないお嬢様~がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)」「アホかお嬢様コラ!」 と、大黒摩季「夏が来る」の演奏なし大合唱となりました。 (注:大黒摩季さんの歌は、水色文字の部分だけです。当然ですが) カラオケボックスという閉鎖的空間に籠もってこんな悪…

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